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環境方針

基本方針

オーエムヒーター株式会社はシリコーンラバーヒーターの製造業を通じて、「人間尊重」「顧客満足」「共生」の経営理念の元、資源・エネルギーの節約と地球環境保全、SDGsの利用などに取り組み、地球環境と調和した持続可能で豊かな社会の形成に貢献する。

  • 1.環境関連の法規・協定などを遵守し、さらに自主管理基準をもうけ地球環境との調和並びに汚染の防止に努める。
  • 2.事業活動において、廃棄物の減量、紙の使用量の削減、及びエネルギー使用量の削減に取り組む。
  • 3.環境目的、環境目標を決めて、継続的な改善に努める。
  • 4.製造前に製造アセスメントを行い、品質の向上をめざし且つ環境対策を推し進める。
  • 5.環境方針の周知と見直しを行い、管理責任者は、この環境方針を全従業員及び関連する請負業者に対して周知を図る。又これは一般の人々が入手可能である。
  • 6.環境方針は文書化され、実行され、維持される。
  • 7.SDGs宣言においても示される。

2024年2月14日

環境マネジメントシステム

オーエムヒーターの製品は
RoHS指令に対応しています

RoHS2(Restriction on Hazardous Substances)は2015.6.4にEU(ヨーロッパ連合)加盟国15ヵ国で採択された指針であり、電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令。電気・電子製品の生産から処分までのすべての段階で、環境や人の健康に及ぼす危険を最小化することが、RoHS2の主な目的である。

SBT認定・温室効果ガス削減目標

SCIENCE BASED TARGETS

オーエムヒーターは2025年9月、2030年に向けた当社の温室効果ガス排出削減目標が、地球温暖化対策への国際的な枠組みである「パリ協定」で掲げられた目標に整合する水準であるとして、SBT(Science Based Targets)イニシアティブよりSBT認定を取得しました。

【認定された温室効果ガス削減目標】

対象項目 削減目標
Scope 1:
事業者自らによる
温室効果ガスの直接排出
2023年度を基準に、
2030年までに42%削減する
Scope 2:
他社から供給された
電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

温室効果ガス排出量の推移

年度 目標値
(t-CO2
CO2排出量算出値(t-CO2
実績
マーケット基準
実績
ロケーション基準
2023 99.18 99.18 99.18
2024 93.23 102.38 79.52
2025 87.28

年度区切りは10月開始翌年9月締めです

は2026.9までの実績値が算出でき次第、掲載します

Scope2(電力使用に伴うCO2排出)には、「マーケット基準」と「ロケーション基準」の2種類の算定方法があります。
マーケット基準とロケーション基準の違いは次の通りです。

基準名 算定方法
マーケット
基準
Scope2排出量を、企業が契約した電力メニューの排出原単位に基づき算定する
ロケーション
基準
Scope2排出量を、企業の拠点がある地域の平均の排出原単位に基づき算定する

EN9100「EN9100」認証取得(本社のみ)
航空機用ラバーヒーター
ISO9001 ISO14001Aichi Qualityデコ活IPROSaperzaScience Based Targets

本社: 〒468-0015  愛知県名古屋市天白区原1丁目601 TEL 052-804-3140 FAX 052-804-3146

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